高血圧改善の記録 2、薬の量が増えてしまった。こんどの薬はグレープフルーツNG。他の食材にも注意が必要

最初の診察から二週間が経っちました。
血圧の薬は毎日きちんと飲んでいます。
そのせいか血圧は上が150前後に落ちました。

二週間ぶりに病院へ

今日はまた病院に行く日です。
13時に予約をしているので、時間どおりに到着するように家を出ます。
13時5分くらい前に病院に到着。

名前を呼ばれて診察室に入ります。
診察室と言ってもとくに診察するような病気じゃないので、血圧手帳を先生に見せます。
この二週間、毎日朝と夜に血圧を測ってこの血圧手帳に書き込んであるのです。

血圧手帳を先生が言うには、まだ高いということだった。
自分としては、けっこう食事など頑張って下げたつもりだっただけにがっかり。

先生にその場で血圧を測ってもらったら170もあった。
もっと低いところを見せたかったが、緊張してしまったのか。
「下の血圧はそんなに気にしなくていい」とも先生はおっしゃった。

「どのくらいを目指せばいいですか?」と先生に尋ねると140以下と言われた。
140以下と言うことは、130台と言うことになる。
常に130台になるように下げなくてはいけない。かなり遠いなぁ

結局、薬をもうひとつ増やすことになってしまった。
そして次は4週間後に病院に行くことになった。

グレープフルーツはNG

処方箋を薬局に持っていくと「グレープフルーツジュースなど、よく飲むほうですか?」と尋ねられた。この薬剤師のお姉さんは、いろいろ声をかけてくれる。
最近の薬局は処方箋を持っていくと、ていねいに話をしてくれる方が多いように思います。
薬剤師さんの話では、今回から増えた薬は、柑橘系の果物を一緒にとると効果が強く出てしまうらしい。

柑橘類に含まれるフラノクマリンという成分が、薬と相互作用をおこして、薬の作用を強くしてしまうというのだ。
ただし、柑橘類にはこのフラノクマリンを含むものと含まないものがある。
当然、フラノクマリンを含まないものは食べても大丈夫であるが、フラノクマリンを含む食材には注意しなくてはいけない。

薬剤師さんが渡してくれたチラシに、フラノクマリンを含むものと、含まないものが載っていた。簡単な説明もしてくれた。

ちょっと紛らわしいのでまとめておく。

< フラノクマリンを含むもの >
柑橘類
グレープフルーツ(ルビー<ホワイト)・スイーティー・ポメロ(ブンタン)・サワ―オレンジ・ダイダイ・晩白柚(ばんぺいゆ)・土佐ブンタン(パール柑)・平戸ブンタン・ハッサク・甘夏ミカン など

柑橘系以外の食品
パセリ・イタリアンパセリ・セロリ・ミツバ・イチジクなど

生薬
ビャクシ・トウヒ・キョウカツ・ボウフウ・ハマウド など

< フラノクマリンを含まないもの >
バレンシアオレンジ・レモン・カボス・温州ミカン・スィートオレンジ・ネーブルオレンジ・ポンカン・伊予かん・デコポン・ゆず・すだち・きんかん

まあ、グレープフルーツをはじめ柑橘類がとくに好きなわけではないので不自由は感じないけど、お弁当を食べるときや外で食事をするときは気をつけないと。

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